ご支援・ご協力のお願い


ビルのこれからについてのご報告と、ご支援・ご協力のお願いです。
 

これまで「ひのめビル」と命名し、FUNAKAWAひのめ市、ひのめ商店の第二会場として使用していた船川の旧第一生命ビルですが、いよいよこの度正式に賃貸契約を結ぶこととなりました。
 
そしてこのビルの運営のために、ひのめ市やオガニック農業推進協議会、その他地元の様々な活動を共にしている、私Own GArment products代表の船木一人、グルメストアフクシマ専務の福島智哉、こおひい工房珈音代表の佐藤毅の三人で、『合同会社 船川家守舎』を設立いたしました。
 

年に一度のひのめ市、月に一度のひのめ商店のたくさんのわくわくを、イベントごとではなくもっと日常に落とし込みたいと思っていましたが、これからここを拠点とし、身近なたくさんの「わくわく」や「愉しい」「嬉しい」を日常に広げていきたいと思っています。
 
このビルには、これまでもひのめ商店のご案内等で少し触れていましたが、1階には食事と喫茶のカフェを、2階にはこどものあそび場をつくる計画です。
 ・・・が、予算のこともあり、まずは1階のカフェからスタート。オープンは4月初旬に決め、いま急ピッチで内装工事を進めているという段階です。
 

カフェの名前は、

『 TOMOSU CAFE 』

(トモスカフェ)。
 

これまでのひのめ市・ひのめ商店と同じように、この街にわくわくの明かを“灯す”カフェとなるように、そしてこの場所が灯りみんながあつまる場となるように、そんな想いを込めました。
 
ここでは、メニューの一部にグルメストアフクシマさん監修の食事があったり、こおひい工房珈音さんの自家焙煎珈琲や喫茶メニュー、こどものおやつやグローサリー、日用品の販売を予定しています。焙煎機も設置し、TOMOSU CAFEのオリジナルブレンドも作る予定です。

当初計画していた時期や予算は再考に再考を重ね、やりたいこととできることを吟味しながら、たくさんの方の笑顔のための場をイメージして計画しました。
 
しかし・・・建物の老朽化のための修繕費や消防設備等の費用は想像以上で、当初自分たちで賄おうと思っていた予算の○倍という現実問題にぶち当たってしまい、、、ここで、これまでの5年間、ひのめ市・ひのめ商店を支えてくださったみなさまに、ご支援のご協力を仰ぐチャレンジをしてみることにしました。
 
正直クラウドファンディングに関してはあまり前向きに考えていなかったのですが、自分たちオリジナルのクラウドファンディングの仕組みを考え、この度広くみなさまへお願いすることにいたしました。仕組みとしては以下のような概要になります。

オンラインショップによる

クラウドファンディング

                                    3月上旬に、このひのめ市ページにオンラインショップを設けます。5,000円〜100,000円まで段階的なご支援コースを設けお買い物をしていただくというカートシステムで、金額に応じたリターン(返礼品)をお届けするというものです。
 
返礼品はグルメストアフクシマさんの美味しい商品だったり、珈音さんの珈琲やOwn GArment productsのお洋服だったり、オガニック農業推進協議会で取り組んだ農産物や、カフェのお食事券だったり・・・自信を持っておすすめできる、選んで楽しいものをいろいろ考えています。

目標金額は2,000,000円とし、進捗状況も随時お知らせしていきたいと思っています。(※「目標金額に満たない場合は返金」というシステムではありません。)
 
目標が達成できた場合には、2階のこどものあそび場の改装費用として使わせていただきたいと思っています。いまは何もない元事務所スペースなので、ボルダリング用の壁を作ったり、遊具や玩具を設置したり、こどもたちが楽しく元気に過ごせるような環境を整えたいと思っています。このあそび場は無料スペースとして考えていますので、特に雨の日や雪の日、男鹿ではいつも遊ぶ場所に困るので、気軽に使ってもらえる屋内公園のような場所にしたいと思っています。(そんなに広くないですが…)
 
またそれ以上のたくさんのご支援が集まった場合には、2階のあそび場の奥にも部屋がいくつかあるのですが、老朽化がひどく現段階では手がつけられずにいるので、そのスペースの有効活用のための改修や、カフェのパワーアップのための資金として使わせていただきたいと考えています。

オガニック地域構想

                                    わたしたちひのめ市実行委員会は、『オガニック地域構想』というちょっと難しげな目標をかかげてこれまで5年間活動してきましたが、これは食の「オーガニック」ということだけではなく、「自然も社会も、わたしたちを取り巻く全ての関係性が有機的で優しく(=オーガニック)持続可能である」ということを指し、そんなオーガニックな優しい男鹿を未来のこどもたちに残していきたい、という想いが込もっています。昔ながらの「街全体でこどもたちを育てる」、「街全体でお年寄りをフォローする」といった関係性や、自然の恩恵に感謝して囲む手づくりの食、手間暇かけ愛情を注いで育む日常をずっと大切にしていきたい。その先にわたしたちの求める男鹿らしいオーガニック=『オガニック』があると信じています。根本にはそういった想いがあるのですが、単純に、大人が日常を愉しんでいる街ってすごくかっこいいと思うのです。

この街にわくわくの

明かりを灯す

                                    そんな大人たちの姿を見て、かっこいいな、楽しそうだなと こどもたちが思ってくれれば、地域の未来は明るく楽しい!と思うのです。このひのめビルが、そんな日常を愉しむ場所、挑戦できる場所、わくわくできる場所、としてみなさまに愛される場所となるように、まずは“この街にわくわくの明かりを灯すカフェ”オープンへ向けて、準備に勤しんでいきたいと思います。長くなりましたが、まずはひのめビルのこれからについてのご報告と、ご支援・ご協力のお願いでした。男鹿の愉しいわくわくの拠点づくりへ、広くご協力を頂戴できましたら冥利に尽きる思いです。仲間一同より、心からお願い申し上げます。
3月初旬にクラウドファンディングの準備を整えまた改めてご案内させていただきますので、今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
 
2月吉日
 
FUNAKAWAひのめ市実行委員会
合同会社 船川家守舎      
代表  船木 一人

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